木彫 誠心 鈴木誠司の世界

誠心 年 譜   鈴木誠司の歩み

 

五和
      < 工房にて >

 

昭和14年 静岡県島田市(旧金谷町)で生まれる
昭和45年 病死した両親の供養をする為、菩提寺に観音像を寄進する目的で彫刻を始める
平成 3年 念願の観音菩薩完成。島田市(旧金谷町)洞善院へ寄進開眼法要をする(無事観音菩薩)立像2m80
平成 4年 島田市(旧金谷町)旧東海道金谷坂石畳、すべらず地蔵・開眼法要
平成 4年 直径1mの巨木から高さ2m50pの観音像2体を彫り1体を中国へ1体を日本へ日中友好を願い制作を始める
平成 5年 東京都作家 水上 勉氏・蔵・(童)地蔵
平成 8年 1体の観音菩薩完成。中国仏教の4大名山の一つである中国浙江省(中国最大観音霊場)普陀山にて住職の妙善法師と随善法師30人の僧で開眼法要。慧咢(えがく)記念堂へ安置
平成 9年 愛媛県新居浜市瑞応寺(永平寺副管主)・楢崎一光老師、蔵(童)地蔵
平成 9年 京都宇治黄檗山総本山萬福寺、塔頭瑞光院へ2体目の制作始まる。観音堂新築工事始まる
平成12年 新観音堂の天井画を日本水墨画南画会長、直原玉青画伯・2大龍王画を描く
平成13年 2体目の観音菩薩完成。開眼法要、落慶法要をする
平成20年 イタリアフィレンツェ・ステファノ協会デイオチェザーノ美術館にて地蔵芸術展出展
平成22年 静岡新聞社・SBS学苑講師
平成26年 岩手県山田町東日本大震災の被災者の心のささえになればと100体の地蔵を送る以来各被災地へ送り続けている
平成26年

島田市(旧金谷町)大井川鉄道五和駅駅舎に合格地蔵を安置する
駅舎に地蔵を安置するのは全国でも珍しい

個展 22回

 

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